アニメはよく見ていましたね。やはり一番記憶に残っているのが風の谷のナウシカですね。あれは衝撃的でした。なんて凄い絵を描く人なんだろうと思いましたね。自然を大切にしようと言うメッセージを込めてあるし、1人の少女が立ち上がる。その少女が可愛かったので思いっきりのめり込みました。そしてその少女が飛行するシーンがあるんですがこれも浮遊感があって非常によかったです。本当に映画を見ている私も飛んでいる気持になりましたからね。これが宮崎駿と言う人が作った事は後で知りました。その頃のアニメでは北斗の拳も大好きでした。まるでマッドマックスのような世界で荒廃した地球を舞台に男だったら誰でも血湧き肉踊らせるようなアニメでした。ケンシロウは本当に格好良かったですね。お前はもう死んでいると言うセリフすごく流行りましたし、ユリアと言う女性もとても魅力的でした。そしてなんといっても戦う場面です。あれは大迫力でした。アチャー、アチャーと言う怪鳥音は昔見たブルース、リーまんまでしたしもの凄く強い悪党が出てきたらケンシロウがどういう秘拳を出すかと本当に楽しみに見ていました。今思うと本当に懐かしいアニメです。他にはうる星やつらとかも大好きで見てました。
自分は子供の頃はあまり見ませんでした。仮面ライダーや怪獣映画などのほうが好きでした。いまだにドラゴンボールを面白いと思ったことがありません。ハマったのは、深夜がきっかけです。東京に住んでいた頃、夜中に何気なくテレビを見ていたらやっていたので、とりあえず見ていました。見ていたら意外と面白く、しばらく毎週見るようになりました。深夜にやっているのは内容が意外と濃いので、面白かったです。近所にあるレンタルショップでDVDを借りて見て、どんどんハマっていきました。それと同時に、声優にも興味を持つようになりました。調べると、なかなか濃い世界だなぁと思いました。最近は声優がメディアでも結構見かけることが多くなったので、声優やオタクなどの偏見も少しは減ったのかなと思います。そして、秋葉原にもよく行きました。自転車で行ける距離だったのでよく行きました。自分は秋葉原でオタク関連の商品を買うより、街の雰囲気を楽しみました。これは秋葉原だけに限りません。他の土地でもそうです。あとコミックマーケットにも行きました。初めて行ったときはたくさんの人とコスプレに驚きました。今まで生きてきて一番濃い世界を見た気分でした。
ちょっと大人のデートだったら、紅葉狩りなんていかがでしょうか?湖がある、山の中なんていいと思います。雰囲気もありますし。私が今まで失敗したな〜って思ったデートスポットは箱根。箱根のドライブです。物凄い渋滞で、時間だけが過ぎていく。デートと言っても、付き合うとかあまりそういう意識を持っていなかった人だったので、私としては気まずかったんです。そんな相手と長時間、車の中に一緒にいるっていうその空気が凄くイヤでした。特に箱根のどこに行く、っていう目的もないままでしたし。何も予定を立てていない人だったので、つまんなかったです。途中、トイレにも行きたくなったんですが、そんな相手だから言えないし。大体、渋滞にハマってしまったので、トイレなんてあるわけがないんです。大渋滞の中、行って帰ってきただけの箱根。場所ももうちょっと考えて欲しかったです。私も気軽にOKしてしまったのがいけなかったんですが。いくら素敵なデートスポットであっても、好きな相手じゃないとつまらないですよね。ディズニーランドであっても、やっぱり好きな人と行きたいですし。好きな場所だから、っていうことだけじゃダメですね。