私は1度も空き巣に入られたことはないのですが、車から小銭を盗まれたことがあります。私はタバコを吸わないので、車についている灰皿にいつも小銭を入れていたんですね。飲み物を買う時や、高速道路に乗っている時など灰皿に小銭が入っていると凄く便利だったので。中には500円玉や100円玉など紙のお金ではないものは全て入れていました。でもある時、病院に薬を取りに行くほんの少しの間だけ車を離れた時です。本当に、ほんの少しだけ。5分程度の出来事だったんです。だから車に鍵をかけずに、薬を取りに行ってしまいました。車に帰ってくると車のドアが半開きで、あれ?と思ったら車の下に小銭が散らばっていて…灰皿ごと持っていかれていました。小銭とはいえ500円玉や100円玉が入っていたので総額5千円くらいは持っていかれてしまいました。一応、警察に車上荒らしとして届け出たのですがその時警察官に危機意識が足りないと言う指摘を受け、改めて防犯の大切さについて考えさせられました。自分の身や財産を守るのは自分だけ。その日以来、どんなに短い間家を空けるときも車を離れる時も必ず鍵をかけ車にはドアとあけると鳴るブザーを取り付けました。家の前には人が来ると自動的につく電気をつけました。防犯にやり過ぎはありません。しっかりと自分の身や財産を守っていきたいです。
僕の家は何年か前に空き巣に入られたことがあります。空き巣に入られるのを防ぐための工夫は何もしていませんでした。僕の家は地元の中学校の側にあります。なので自然と学校に通う中学生達が大勢家の前を通ります。もちろんそれ以外の人も家の前を通ります。我が家はそのような立地条件で周りにも多くの一軒家があり、特別人通りが少なく空き巣に入られそうな場所、とゆうわけではありません。それにも関わらず、空き巣に入られてしまいました。しかも丸一日家を空けていたわけでもなく、家に僕を含め家族が誰もいなかったのは夕方から夜になり始めるほんの数時間のみでした。戸締りもしっかりとしていきました。幸いにも被害自体はそれほどひどくはなかったのである意味良かったのですが、そのまだ人通りもある明るい時間に鍵をかけ忘れたわけでもなく空き巣に入られた、とゆう事が僕にとっては一番ショックでした。その後警察の方にもお話を聞いたのですが、空き巣は一軒などの単発であった場合はその犯人がよほどのドジをしていない限り犯人を特定することはかなり難しいと言われました。「普通」に人通りのある時間、場所で、「普通」に戸締りをしているそんな当たり前の家にでも空き巣の被害にあうことは「普通」に起こりえるのだと当たり前のことを改めて考えさせられました。やはり常日頃から何らかの防犯のための工夫をしておくことが必要なのだと感じるきっかけになった出来事でした。